『全能連マネジメント・アワード』

『全能連マネジメント・アワード』とは

全日本能率連盟(全能連:AFMO)では、1949年より『全国能率大会』として「経営・技術大会」、「優秀論文発表会」を開催し、企業の経営者・管理者、経営コンサルタント、研修インストラクターをはじめ、企業経営に関心を持つ多くの方々にご参加いただき、討議と情報交流を通じて、参加者相互の研鑽を深める場を提供して参りました。

この度、全能連創立70周年の節目にあたり、2020年度より『全能連マネジメント・アワード』を開催し、これまで以上に多様な業界・職種で、経営・マネジメントに関する革新的、先進的な支援活動や実践理論の研究を行い、組織・人材の能力や活力を引き出している実践者の方々にスポットを当て、表彰いたします。

『全能連マネジメント・アワード』は、第一次審査、第二次審査を通じて、 『全能連マネジメント大賞』 ならびに下記の4つの「オブ・ザ・イヤー」特別賞が贈られます。大賞ならびに各賞受賞者には、栄誉ある称号とともに、副賞として総額100万円の賞金または賞品が贈られます。

  ・パンフレットはこちら

  ・募集要領・応募方法・対象等の詳細はこちらをご記入いただくとダウンロードリンクが表示されます。

【2022年度スケジュール】

  *応募の締切日:2022年8月31日(水)
  *優秀者の選出:2022年10月中旬~下旬 ※決定次第 本サイトにて公開いたします
  *第二次審査日:未定(2023年1月~3月)※決定次第 本サイトにて公開いたします
  

『全能連マネジメント・アワード』2020年度結果

2020年度、第二次審査(発表会)に選出された優秀者は、以下の5名(グループ含む)の方々となりました。
審査結果、各受賞は、こちらをご覧ください。

【優秀者Ⅰ】 
『事業活動を全体最適で企業価値に向かわせるKPI群の開発と有効性に関するケース研究 -環境試験機製造E社の事例- 』
日本ユニシス(株)  上岡 恵子氏
  
(全能連認定「マスター・マネジメント・コンサルタント」 )
【優秀者Ⅱ】 
『 「TAKUETSU PLANT Design Method」JMACスマートファクトリー構築の進め方』
(株)日本能率協会コンサルティング   毛利 大氏
  
(全能連認定「マスター・マネジメント・コンサルタント」)
【優秀者Ⅲ】 
『シニア社員の役割創造モデルの構築』
(株)ライフワークス・法政大学大学院  岸田泰則氏・谷口ちさ氏・北川佳寿美氏・野村圭司氏

優秀者Ⅳ】 
『社員の幸せとキャリアのためのトータルリワード“FESTimeリレーション”の提案 』
リクルートワークス研究所  中村 天江氏  
 
【優秀者Ⅴ】 
『広域自治体組織における組織開発の全面展開促進支援』
(株)日本能率協会コンサルティング  大崎 真奈美氏・星野 誠氏  

『全能連マネジメント・アワード』 審査委員会

 ※2022年4月現在

名誉委員長

         

 野中 郁次郎  一橋大学 名誉教授