MC認定制度

経営コンサルタントの”質”を認定しています。

マネジメント・コンサルタント(MC)認定制度のご案内

企業経営に関わるコンサルティングを行うコンサルタントは、近年そのニーズの拡大と同時に「質の高さ」も求められる時代となってきました。

私ども全日本能率連盟は、クライアント企業や団体が安心して質の高いコンサルタントを選定できる目安とすべく、当時の通商産業省(現経済産業省)の指導のもと、1999年(平成11年)にコンサルタントの「質」に重きを置いた認定制度を定め、以来多くの認定者を輩出しています。

また、国際組織と認定基準を整合することにより、この資格取得と同時に国際資格の認定もなされます。

J-MCMCとJ-CMCについて

MC認定制度には、「認定マスター・マネジメント・コンサルタント(J-MCMC)」と「認定マネジメント・コンサルタント(J-CMC)」があります。
認定申請者は、コンサルタントを名乗る者としてふさわしい質を有しているか、書類審査に加え試験委員の面接評価をもとに審査会で審査判定されます。
上級資格のJ-MCMCの認定には、10年以上のマネジメント・コンサルタント経験、J-CMCの認定には5年以上の経験を有することが前提条件で、申請者は審査会で厳正に審査判定されます。
J-MCMC、J-CMCに認定された方は、同時にICMCI(国際経営コンサルティング協会評議会)の認める国際資格称号「CMC」が付与されます。認定者は毎年4月1日に官報で公示されます。

認定を受ける手続き

  1. パンフレット、申請書のお取り寄せ
    郵送ご希望の場合
    資料請求フォーム
  2. 申請書類を郵送で提出してください。(提出期限:例年10月末日)
  3. 書類審査、面接審査・小論文審査を行います。
  4. 審査期間中に実施するマネジメント概論・職業倫理講座(1日)を必ず受講してください。
  5. 認定は翌年4月1日付です。認定者の発表は、官報に氏名を公示します。
    ※詳細はパンフレットに記載していますので、そちらで内容をご確認ください。