認証資格称号の一覧

全日本能率連盟認証 マネジメント関係資格称号一覧

全能連が「マネジメント関係資格称号に関する認証規約」に基づいて審査し、公正な資格として認めた資格称号の一覧です。
以下の4分野のいずれの認証資格は、各実施マネジメント団体・企業の経営診断、コンサルティング、人材育成活動などを通じて生まれた実務・実践に役立つ資格です。
あなた自身や企業の社員へのスキル・キャリア開発、リカレント教育の一助としてご活用ください。
 ※資格の内容・試験など詳細については、各資格のホームページをご覧ください。また、お問い合わせは、各資格の実施団体・企業へお願いします。
 ※マネジメント関係資格を実施されている団体・企業で、全能連の資格認証にご関心のある方は、全能連までお問い合わせください。

【経営・ビジネス分野】 20認証資格・順不同

経営士経営管理に関する高度な専門知識を駆使して経営の効率化、業績向上、企業文化の創造・成熟化などに貢献できるスペシャリスト。一般社団法人日本経営士会
経営士補 経営士の補佐に相応しい専門知識を有するとともに、「経営士」を目指して、さらに高度な経営管理に関する専門知識の習得に努めている方。 一般社団法人日本経営士会
環境経営士 企業における環境経営及び環境保全活動に対し、適切な助言及び支援のできるスペシャリスト。 一般社団法人日本経営士会
経営コンサルタント日本生産性本部 経営コンサルタント養成講座(3か月コースもしくは中小企業診断士コース) 修了し、認定試験を合格した方。公益財団法人日本生産性本部
生産性賃金管理士職能給体系の実践的な設計・導入方法ならびに改善・強化の方法を習得した賃金管理専門職者。 公益財団法人日本生産性本部
経営アカデミーマスター「経営アカデミーコース」修了者。企業の中核となる人材の本格的育成を目的に、昭和40年、わが国最初の経営大学院として創設。 公益財団法人日本生産性本部
経営管理士企業の経営・指導にあたるものにとっての必須の知識・技能を総合的に学習し、厳格な審査を経て承認された方。一般社団法人日本経営管理協会
経営監査士企業の経営管理各部門の経営監査ができる能力を部門業績の評価法なども習得し、厳格な審査を経て承認された方。 一般社団法人日本経営管理協会
事業継承・再生スペシャリスト平成20年10月10日付けで認証(当時は登録)を受けている日本で唯一の事業継承・再生に関する経営コンサルタントの資格称号。 一般社団法人日本経営管理協会
M&Aスペシャリスト平成20年10月10日付けで認証(当時は登録)を受けている日本で唯一のM&Aに関する経営コンサルタントの資格称号。 一般社団法人日本経営管理協会
JMA経営マスター次世代の経営者・幹部を育成する長期研修プログラムである「JMAマネジメント・インスティチュート( JMI)」の認定称号対象コース修了者。一般社団法人日本能率協会
エグゼクティブマスター企業経営の定石となる経営知識と企業活動全般の基礎知識を身につけるとともに、経営陣としての規律を確立し、高い志と自身の強い信念を形成する。 一般社団法人日本能率協会
経営企画士経営後継者養成アカデミー(JEA)の修了者(修了論文を提出し、所定受講日数を満たしている者)。一般社団法人中部産業連盟
経営労務コンサルタント正企業の経営労務(人事労務)に関する改善・指導を行うことができる専門コンサルタント資格。(対象27歳以上)一般財団法人日本経営教育センター
経営労務コンサルタント補企業の人事・労務に関する専門知識を有している専門コンサルタント資格。(対象20歳以上) 一般財団法人日本経営教育センター
創造経営コンサルタント「創造経営大学校AIS(創造経営コンサルタント育成)コース」修了者。創造経営システムを通じて経営支援を行うコンサルタント資格。一般社団法人日本創造経営協会
日産訓MTPインストラクター「MTPインストラクター養成講座」修了者。社内外においてマネジメント(管理)の基本を体系的に学ぶMTP研修の実施、指導ができる。一般社団法人日本産業訓練協会
巡回監査士税理士事務所・税理士法人の職員の巡回監査能力を認定する資格。税理士及び税理士試験合格者、「巡回監査士補」資格の取得者が対象。TKC全国会
巡回監査士補税理士事務所・税理士法人の職員の巡回監査能力を認定する資格。実務経験が6か月以上の事務職員が対象。 TKC全国会
経営改善指導員1種主に経営改善指導員2種の取得後、協会会員として2年以上所属し、日本経営改善指導員協会から認定の推薦を受けた方が対象。一般社団法人日本経営学会連合

【ファイリング・情報管理分野】 8認証資格・順不同

ファイリング・デザイナー1級 組織内におけるトータル・ファイリングシステムを設計・維持管理・指導できる知識・技能を有する資格。 一般社団法人日本経営協会
ファイリング・デザイナー2級 組織内におけるトータル・ファイリングシステムを導入・維持管理できる知識・技能を有する資格。 一般社団法人日本経営協会
ファイリング・デザイナー3級情報活用の基本とファイリングシステムの基礎・知識を有する資格。 一般社団法人日本経営協会
電子ファイリングA級組織内における電子ファイリングシステムの企画・立案・導入・推進に関する管理と実務指導ができる知識・技能を有する資格。 一般社団法人日本経営協会
電子ファイリングB級電子化文書の実務知識を持ち、電子ファイリングシステムの企画・導入と推進をリードできる知識・技能を有する資格。 一般社団法人日本経営協会
公文書管理 マネジメント編平成23年4月に施行された「公文書等の管理に関する法律」に基づき、戦略的に公文書管理の立案及び管理できる知識・技能を有する資格。官公庁・自治体の職員や公共機関との取引を行う一般企業で活用できる。 一般社団法人日本経営協会
公文書管理 実務編平成23年4月に施行された「公文書等の管理に関する法律」に基づき、公文書等を業務の中で維持・管理できる知識・技能を有する資格。官公庁・自治体の職員、公務員試験に臨む学生の他、公共機関との取引を行う一般企業で活用できる。 一般社団法人日本経営協会
情報資産管理指導者ファイリング・デザイナー検定、電子ファイリング検定の上級取得者を対象に実施される「情報資産管理指導者養成講座」の修了者。組織内外でファイリング、文書管理に関するコンサルテングやインストラクションができるスキルを学ぶ。 一般社団法人日本経営協会

【生産・保全・調達・物流分野】 11認定資格・順不同

資材管理士「資材管理士専門コース」終了後、課題レポートの提出・審査の結果、取得できる資格。資材管理者およびスタッフとして必要な資材管理の全域にわたる専門知識とマネジメント技術を 総合的体系的に学ぶ。一般社団法人日本資材管理協会
IE士「生産革新プロフェッショナルコース」修了者。国内工場の見直し・再強化や海外工場の拡大・指導に必要な管理技術【IE(Industrial Engineering)】の基本を体系的に習得する。一般社団法人日本能率協会
IE士補現場改善エンジニアとして社内の現場管理部門での地位の獲得と現場効率化活動推進 および協力企業・関係会社の現場指導の際に有効なリーダーシップを発揮できる人材。 一般社団法人日本能率協会
調達プロフェッショナル認定資格 CPP-A級CPPは、Certified Procurement Professionalの略で、購買・調達分野における専門知識を身につけていることを証明する資格。受験資格はCPP-B級を有しているマネジャー・リーダー層の方。 一般社団法人日本能率協会
調達プロフェッショナル認定資格 CPP-B級CPPは、Certified Procurement Professionalの略で、購買・調達分野における基本知識を身につけていることを証明する資格。受験対象は担当バイヤーなど。 一般社団法人日本能率協会
生産技術者マネジメントスキル認定資格 CPE-A級、CPE-B級CPEは、Certified Production Engineerの略で、生産技術者として必要とされるマネジメントスキルを習得していることを証明する資格。CPE-B級は、5年~10年程度の実務経験を持つ生産技術者が対象。CPE-A級は、CPE-B級取得者で、10年以上の実務経験があり生産技術部門の管理者およびこれから管理者を目指す方が対象。 一般社団法人日本能率協会
第一線監督者マネジメントスキル認定資格 CPFCPFは、Certified Production Foremanの略で、製造業現場、ラインを率いる第一線監督者(係長・主任・職長・作業長・ラインリーダーなど)に求められるマネジメントスキルを有することを証明する資格。 一般社団法人日本能率協会
設備管理士「設備管理士養成コース」修了者。「生産保全のマネジメントリーダー」(全社経営方針における工場運営・保全方針を理解し当該事業場における保全戦略を立案し実行する責任者)の養成をめざし、講義と実習の演習を通じて必要な総合的管理技術を身につけることを目標としている。公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
TPMインストラクター「TPMインストラクター養成コース」修了者。TPM導入・定着のための社内インストラクターとしてふさわしい知識と教育スキルを身に付けることを目標としている。 公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
購買改善エンジニア企業における購買活動を技術して体系化し、場当たり的、成り行き的管理から離れ、前向きに購買活動を展開するための原理原則を学び、効率的な活動の推進役。株式会社ジェムコ日本経営
生産マイスター検定管理者、第一線監督者、グループリーダー、生産ライン担当者がそれぞれの階層に応じて、役割・品質・コスト・納期・安全・環境(R・Q・C・D・S・E)の知識・能力をどの程度有しているかを判断し、認定、証明する資格。1級(工場長・管理者)、2級(第一線監督者)、3級(リーダー)、ベーシック級(若手・新人)がある。一般社団法人人材開発協会

【IT・Web・コンテンツ制作分野】 10認定資格・順不同

DTP検定プロフェッショナルDTP(Desk Top Publishing)において、雑誌・書籍をはじめ、カタログやパンフレットなど、DTPで作り出すあらゆる印刷物に対応できる実力を客観的に評価する。試験は2015年6月に「終了」。株式会社ボーンデジタル 検定事務局
DTP検定ディレクション印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力を評価する検定。編集者、広報宣伝担当者など印刷物制作の責任者をはじめ印刷物制作に関する総合的な知識を身につけたい方が対象。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
DTP検定ビジネス営業職や事務職で、社内資料や企画書、報告書さらには販促チラシ等の作成において、主にMicrosoft Wordを使用して美しく読みやすいレイアウトを作成できる能力や基本的なデザイン知識を判定する。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Web検定 WebアソシエイトWebに関わる仕事を構成するデザイナー、ディレクター、プロデューサーという主要3職種の最重要知識だけをあつめて「Webリテラシー」と定義し、仕事を行う上で標準知識を問う「Webリテラシー試験」の合格者。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Web検定 WebディレクターWeb制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、「Webディレクション」の幅広い専門知識を有する資格。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Web検定 WebプロデューサーWebサイトはビジネスを成功に導く重要な「コンテンツ」であることから、企画・発注側と制作側の両者を統括してマネジメントを行うプロデュース機能が特に重要と考え生まれた資格。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Web検定 WebデザイナーWebサイトのビジュアルデザインのルールからHTMLやCSSの書式や基本設計、幅広くアクセシビリティに対応するための実装技術など、実務の知識・スキルを有する資格。 株式会社ボーンデジタル 検定事務局
システム管理者 マスターシステム管理者の会が主催する、システム管理者認定講座のマスター(上級)コース(ヒューマンスキル講座/テクニカルスキル講座:ナレッジ編/テクニカルスキル講座:実践編の3講座から成る)株式会社ユニリタ
システム管理者 バチェラーシステム管理者の会が主催する、システム管理者認定講座のバチェラー(中級)コース(ヒューマンスキル講座/テクニカルスキル講座:ナレッジ編/テクニカルスキル講座:実践編の3講座から成る) 株式会社ユニリタ
システム管理者 アソシエイトシステム管理者の会が主催する、システム管理者認定講座のアソシエイト(初級)コース(ヒューマンスキル講座/テクニカルスキル講座:ナレッジ編/テクニカルスキル講座:実践編の3講座から成る) 株式会社ユニリタ