【終了しました】◆9月25日(水)開催◆2019年度全能連 研究交流会

コンサルタント/インストラクターのスキルアップとネットワーク作りを目指して!

全能連(AFMO)では、経営コンサルタントの“質”や、研修インストラクターの“適格性”を第三者の視点から評価、認定を行っております。認定されたコンサルタントやインストラクターを対象に、継続的な研鑽を図るととともに認定者相互の交流の機会を提供することを目的に「全能連 研究交流会」を年数回、開催しております。
今回は 『戦略の不条理』 (2009光文社新書) 『組織の不条理』(2017中公文庫)『改革の不条理』 (2018朝日文庫) 等の著者である慶應義塾大学 教授 菊澤研宗氏を講師に迎えて開催いたします。
今注目の「ダイナミック・ケイパビリティ」論についてご講演と意見交流を行います。
事前参加申し込みいただきましたコンサルタント/インストラクターの皆様のお越しをお待ちしております。
※事前参加申し込みされた方は、『参加票』をご持参ください。

全能連 研究交流会2019

日本企業に眠る自己変革能力(ダイナミック・ケイパビリティ)を目覚めさせる
…不条理の回避方法

日時・会場

 日時:2019年9月25日(水) 13:30~16:30
 会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)   東京都千代田区九段北4-2-25

講師

 菊澤 研宗(きくざわ・けんしゅう)氏

慶應義塾大学商学部・大学院商学研究科教授 。1957年生まれ、慶應義塾大学商学部卒業、同大学大学院博士課程修了後、防衛大学校教授・中央大学教授などを経て、2006年慶應義塾大学教授。この間、ニューヨーク大学スターン経営大学院、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。
元経営哲学学会会長、現在、日本経営学会理事、経営行動研究学会理事、経営哲学学会理事。
『成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学 』(朝日新聞出版2019年)ほか、著書多数。

講師からのメッセージ >>
日本企業に特長的な失敗は、「成功体験の罠」と呼びうるものである。一般に、成功体験の罠とは、成功に酔いしれ、その後、たるんでしまって失敗することを意味する。
しかし、まじめな日本人の場合、逆である。成功すると、ますます成功体験に固執して努力し、そして抜け出せずに失敗するのである。つまり、合理的に失敗するという不条理に陥るのである。このような不条理をいかにして回避できるのか。
近年、世界で注目されているダイナミック・ケイパビリティ論について紹介したい。日本企業に内在するダイナミック・ケイパビリティを引き出すことによって、日本企業は不条理な失敗を回避できることを説明してみたい。

プログラム

時間 プログラム対象
13:30-15:00 講演会全能連会員、全能連認定MC/MI
その他ご興味をお持ちの方
15:00-16:30 ディスカッション・まとめ全能連認定MC/MI  ※CDP実績申請には参加必須です

パンフレットはこちら ※別ウィンドウが開きます