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ご挨拶

公益社団法人 全日本能率連盟(全能連)は、「会員相互の協力により、公正な世論を促し、能率思想の普及・啓発」を図るため、1949年(昭和24年)に設立され、1950年(昭和25年)4月3日に通商産業大臣の許可を受けて社団法人となりました。そして、2013年(平成25年)4月1日、公益法人制度改革により、公益社団法人へと移行しました。
能率団体の使命は、組織体への啓発・普及・指導を通じて経営革新の支援と経営の科学化を推進することにあります。その連合体である全日本能率連盟の活動は、全国能率大会の開催、論文募集活動、各種資格称号の認証、マネジメント・コンサルタント(MC)、マネジメント・インストラクター(MI)等の認定、また、調査研究・国際的視点からの情報交流等多岐にわたります。全能連ではこのような活動を通して経営支援産業の質的向上支援を行い、個々の団体・企業では実現困難な事業展開を行っています。
加速度的に変化する時代の中で私たちマネジメント関係団体・企業に対する期待値は、産業界をはじめ各方面にますます高まってきています。この期待に応えるため、公益社団法人として経営の科学化推進とその一役を担う各種資格を有する産業人材の質的保証により一層の充実を図っていかなければならないと考えています。

私たち全能連は

  • 「経営の科学化に関する内外関係機関との交流、協力、普及、啓発」
  • 「経営の科学化の推進と健全な産業人材の育成支援」
  • 「公正かつ自由な経済活動の活性化推進」

の3テーマを揚げ、さらなる精力的な活動を推進して行く所存です。

マネジメント関係諸団体をはじめ、産業界の皆様には、これまでにも増してご支援・ご協力をお願い申し上げます。

2016年(平成28年)6月
公益社団法人 全日本能率連盟

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