全国能率大会/昭和24年(1949年)より毎年開催、産業界の発展に寄与しています。

現在募集中の大会のご案内

第69回 全国能率大会 経営・技術大会 参加者募集のご案内

画像をクリックするとパンフレットをPDFでご覧になれます。


参加費(税込) 参加費お支払方法
会員・認定MC・認定MI
16,200円
一般
21,600円
●請求書が届き次第、指定の口座にお振込みください。
お支払いは原則として開催日前日までにお願い申し上げます。
●参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
参加費の返金はできかねますので、あらかじめご了承ください。

第69回 全国能率大会 経営・技術大会 お申込み締切:平成29年9月11日(月)

論文募集について

公益社団法人全日本能率連盟では、「経営の科学化推進」に向け、“産業振興” “経営革新”“人材開発”に関する実践的、理論的な論文を募集します。

一般企業の経営革新推進者、人材開発推進者、また、その支援者(企画・コンサルティング・人材開発等)、経営にかかわる調査・研究等を実践している方々であればどなたでもご応募いただけます。



エントリー受付締切:平成29年8月10日(木)必着



論文応募テーマ

●先端経営にかかわる“産業振興”“経営革新”“人材開発”等の領域とする。

・「産業振興」
新たな産業創造、産業再編、地域活性化等にかかわるもの。
・「経営革新」
経営ビジョン、経営戦略(企業戦略・事業戦略・新事業・ビジネスモデル革新等)、新商品開発
マーケティング・営業、開発設計、購買・生産・物流、流通・サービス、ITの活用を含めた業務改革、財務・会計、組織・人事、組織風土・文化等にかかわるもの。
・「人材開発」
経営各層、各分野における人材開発にかかわるもの。

(注)特に、内需拡大、事業承継、グローバル展開、IT活用等ニーズの高いテーマの論文応募を期待します。


●論文内容は、学術論文としての論文を求めることでなく、実践に繋がる“実証論文” “研究論文”とする。

・「実証論文」
経営の現場で実践を通し、効果や汎用性が裏付けられた経営技術にかかわるもの。
・「研究論文」
研究の現場で実践を通し、効果や汎用性が裏付けられた経営理論にかかわるもの。

●我が国経済の活力を引き出すために、企業等の組織に広く伝播し得るものとする。



論文応募概要

1.エントリー受付締切:平成29年8月10日(木)必着

エントリーされた方に「論文応募要領」をお送りします。

◆申込方法

  • 当連盟HP公式サイトのエントリーフォームから、お申し込みください。
    (お葉書、FAXの場合は以下をご記入下さい。)
  • @応募論文名 (未定の場合は仮題を記入)
  • A応募者氏名 (共同執筆の場合は、代表者および全員の氏名を記入)
  • B勤務先および、所属団体名
  • C連絡先 (勤務先/自宅の区分、住所、TEL、FAX、e-mail)

2.論文提出締切:平成29年9月8日(金)必着

*原稿サイズはA4縦(横書き)で10枚以上15枚以内

*未発表のものに限る(詳細は、論文応募要領をご確認ください)



審査スケジュール

平成29年

8月10日(木)
エントリー受付締切
9月 8日(金)
論文提出締切
10月 初旬
第1次審査:書類審査
10月 中旬
第1次審査結果通知(優秀論文決定)

平成30年

1月10日(水)
第2次審査:発表審査【優秀論文発表会】
5月後半〜6月
表 彰  (経済産業大臣賞、経済産業政策局長賞、全能連賞)


表 彰

応募論文の中から、特に優秀なものに対して以下の賞が授与されます。

  • ● 経済産業大臣賞
  • ● 経済産業省経済産業政策局長賞
  • ● 全能連賞

・表彰論文は、当連盟ホームページに論文名とお名前を掲載します。
・表彰論文、優秀論文は、全能連が主催する全国能率大会等においてそのテーマに即した発表の機会が得られます。 

■主催:公益社団法人 全日本能率連盟  ■後援:経済産業省(予定)




< 第68回 全国能率大会 優秀論文 >

昨年度(平成28年度)の審査では、多数の応募の中から以下10編が優秀論文に選ばれました。

論 文 名 氏名・所属  (敬称略)
ダイバーシティー時代のオフィスワーク職場の長時間労働抑制アプローチ 〜人的リソース管理の仕組みづくりによる労働時間短縮〜 梅田 修二
株式会社日本能率協会コンサルティング
社員の意識・行動の変革を早期に促す人事制度運用のあり方 ―計画的に共通理解と心理的共振に働きかける人事制度運用活動の展開― 奥野 陽
株式会社日本能率協会コンサルティング
ICT投資におけるSCMキャッシュフロー方程式の有効性についてのケース研究 ―化粧品製造企業A社の事例− 上岡恵子・青柳六郎太
  日本ユニシス株式会社/
ファイルース・コンサルティング
設計情報の可視化・連携・活用による設計改革マネジメント 〜組織総合力発揮によるグローバル設計力の強化を目指して〜 佐々木 伸
日本ビジネスブレーン株式会社
「ローパフォーマー管理者の管理能力向上」 佐藤 英典
一般社団法人中部産業連盟
ものづくり中小企業の競争力を強化する間接業務機能強化支援 左右木 公嗣
  一般社団法人中部産業連盟
「フレーム&ワークモジュールR」メソドロジーを活用した一億総活躍社会実現、 グローバル&AI時代の業務革新およびナレッジ蓄積型人材育成マネジメント システム 田原 祐子
株式会社ベーシック
中小部品メーカーにおける立ち上げ確実性マネジメント - 後追い仕事を産まない生産準備体制の構築 - 藤田 伸之
一般社団法人中部産業連盟
技術部門における経営・改革目標実現の計画マネジメント 〜技術KI 計画R Visible Planning System の展開論〜 星野 誠
  株式会社日本能率協会コンサルティング
介護施設事業へのNA(Nursing Automation)の導入 渡邊 敬二
渡辺経営調査士事務所