全国能率大会は、昭和24年(1949年)以来、毎年開催しているもので、企業の経営者・管理者、経営コンサルタントをはじめ、企業経営に関心を持つ多くの方々にご参加いただいています。
3部で構成しています
全国能率大会は、経営マネジメント大会、優秀論文発表大会、経営技術大会の3部構成となっています。「経営マネジメント大会」では、一流の講師陣による講演会や、企業の事例発表会を開催。「優秀論文発表大会」では、全国から募集し厳正に審査を行った研究論文を発表討論し、管理技術および理論の交流・研鑽を行い、「経営技術大会」では、全能連の加盟団体がそれぞれの立場から、精度の高いマネジメント理論・技法などの研究成果を発表しています。
優秀論文発表大会の最優秀論文には「経済産業大臣賞」を授与
経営コンサルタントはもちろん、それを目指す方や企業経営の実践・指導・管理改善に携わる方々にも広く門戸を開いています。優秀論文発表大会で発表された論文の内、特に優れた論文には、マネジメント界で唯一の「経済産業大臣賞」が授与されます。次席にも「経済産業省経済産業政策局長賞」が授与されます。全入賞者には『上野・伍堂・山下基金*』より副賞として賞金と記念品が贈呈されます。
*上野・伍堂・山下基金:
日本の能率研究が大きな意味で社会性を持った大正10年(1921年)前後の草創期をになった上野陽一先生、伍堂卓雄先生と山下興家先生の偉業を讃え、創設された基金



