社団法人 全日本能率連盟(全能連)は、『会員相互の協力により、公正な世論を促し、能率思想の普及を図り、これを実現する』という目的により、全国の能率団体が参集した連盟として昭和24年(1949年)に創立されました。
創立から半世紀を越えた現在も、内外関係機関等との交流を深めることで、「経営の科学化を推進」するとともに「産業界の健全な発展」を図り、ひいては「日本経済の発展および国際社会への貢献」に寄与するための活動を展開しています。
全能連の具体的な活動としては、先端経営の追求を旗印とする『全国能率大会』の開催をはじめ、マネジメント関連の民間資格を審査・保証する『マネジメント関係資格称号に関する自主規制』、厳格な審査で優良な現役コンサルタントを認定する『マネジメント・コンサルタント(MC)認定制度』など、個々の企業、団体では実現が困難な事業を展開しています。
また全能連は、ICMCI(国際公認経営コンサルティング協議会)に加盟し、ヨーロッパのFEACO(欧州経営コンサルタント団体連合会)、アメリカのAMCF(米国経営コンサルタント協会)と提携する、日本唯一のマネジメント関係団体の組織機構でもあります。当連盟では、日本マネジメント業界の海外への窓口としての役割を果たすべく、コンサルタントの世界会議ともいうべきFEACO大会に日本代表団をほぼ毎年派遣するなど、『国際交流』活動にも積極的に取り組んでいます。
全能連の主要4事業の特長を下記よりご覧いただけます
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