全能連について

調査研究・情報交流について

マネジメント関係調査研究

全能連は、産業界の健全な発展を図るとの設立当初からの指針に則り、1963年に経営コンサルタントの実態調査を発表しています。これは、旧通商産業省の委託を受け、当時不透明だった経営コンサルタント業界やコンサルタントそのものに焦点を当てたもので、これにより経営コンサルタント育成の必要性や称号の統一化、専門分野の明示など、後の資格認証基準にもつながる各種の課題を浮き彫りにしたものとなりました。この調査はこの後も20年にわたって何度も実施され、1985年、マネジメント・コンサルタント自主登録制度へとつながり、現在ではマネジメント・コンサルタント認定制度という形に昇華しました。

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海外機関との情報交流

コンサルタントという職業は歴史が浅く、また国際的な組織体も充分でなかった頃より、全能連では世界レベルのコンサルティング技術に触れる等国際交流の重要性を認識し、コンサルタントの世界会議というべきFEACO大会に1984年(昭和59年)にわが国初の視察団チームを派遣して以来、継続して日本代表団を派遣し、情報交流を行いました。
現在では、世界49の国と地域を包括する国際組織、ICMCI(CMC-Global)の総会やアジアパシフィックハブの会議にほぼ毎年参加、海外とのネットワークを形成しています。

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最近の国際会議出席実績

上述のように、ICMCIの関連会議には、以下のように出席、国際交流を図るとともに、日本のマネジメント・コンサルタントにも有用な情報のフィードバックを図るなどの活動を行っています。

イベント 場所 時期
ICMCI アジアパシフィックハブ ミーティング シンガポール
(シンガポール)
2017年5月
ICMCI 総会 トロント
(カナダ)
2016年10月
ICMCI アジアパシフィックハブ ミーティング 北京
(中国)
2016年6月
ICMCI 総会 ノールドワイク
(オランダ)
2015年9月
ICMCI 総会 ソウル
(韓国)
2014年9月

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